つくばスローマーケット

つくば市で2008年より開催しているアート&クラフトマーケット。 スローでかっこいい(=独自の哲学やこだわりをもっている)クリエーターとその手作りの作品をご紹介するとともに、地域環境を考えた様々な取り組みを行っています。 実際に見ていただくことで、地球のこと、こどもたちのこと、将来のこと、ライフスタイルを見直すきっかけにつながればうれしいです。

自然との対話から生まれたかご  

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スローマーケットではおなじみ、アケビの蔓を使って篭を制作している「工房 遊蔓」さんのブースは、初日からたくさんのお客様で賑わっていました!

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店頭に並ぶ、野趣溢れたアケビの篭は、手作りならではの味わいと温かみをもったものばかり。
どれ一つとして同じものが無いので、一つひとつを手に取りながら真剣に品定めをする人が多かったのが印象的でした。
実は私も、今年は絶対に「工房 遊蔓」さんの篭を一つ買って帰ろうと、出店を楽しみにしていたひとり。
早速ブースに向かったのですが、どれも素敵でなかなか一つに絞れません!
でもそんな風に迷って行ったり来たりているうちに、あっという間に完売してしまいました。。。
残念。。。(涙)

こんなときは即断即決が基本ですね〜
来年こそ、絶対に手に入れたいと思っています(笑)

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そんな訳で、写真もあまり撮ることが出来なかったという残念なことになってしまいました。

こちらは、店頭にディスプレイされていたもの。
こんな風に並べるだけで素敵なアート作品のようですよね!
他にも野の花やアケビなどがとても素敵にディスプレイされていて、 遊蔓さんのセンスにすっかり大ファンになってしまった私でした。

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アケビの蔓の篭づくりは、何といっても材料集めが大変なのだとか。
材料となる蔓が取れるのは決まった時期だけで、いい材料はなかなか見つからないそう。
さらに制作も全て手作業なので、かなりの手間と時間がかかるものなので、数を作るのは難しいそうです。

その上、ねじれた蔓をどんな風に生かして作品にするかも、その人の技術とセンスによって大いに差が出てしまうのだとか。
まさに経験と勘が必要とされる大変な作業なのですね。

遊蔓さんはきっと材料としっかり対話をしながら、その良さを最大限に引き出せるよう努力されているのだな〜と感じました。

来年こそ、我が家にも「工房 遊蔓」さんのアケビの篭を迎え入れたいと思っています!!

Posted on 16:10 [edit]

category: vol.7報告

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